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マタニティ鍼灸

マタニティ鍼灸

当院ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
妊娠中や産後は、ママになる喜びや期待と同時に、身体と心の変化にとまどいや不安を感じることもあるかもしれません。ホルモンバランスも大きく変化し、気になる症状やつらい症状がたくさん出てきます。

これらの症状は人それぞれで、つわりの症状ひとつとってみても、いろいろな種類があり、妊婦さんひとりひとり症状も違います。また、ご妊娠やご出産もまた十人十色です。当院では、お身体、お気持ちの状態を詳しくお伺いし、それぞれに適した施術をさせていただいております。

健やかなマタニティライフ、良いお産、そしてゆとりある育児を送るためには、まずはママのコンディションを整えることが重要です。

ご妊娠・ご出産は、赤ちゃんにとっても、ママにとってもかけがえのない、特別な時間です。その特別な時間から、妊娠中や産後の不安・不調を解消し、ステキなマタニティライフとゆとりある育児生活を過ごしていただけるよう、気持ちを込めて施術させていただきます。

私自身、2人の子を持つ母です。鍼灸師として、母として、適切な施術、アドバイスをいたします。安心してご来院くださいませ。

治療の流れ

妊娠中・産後はお身体やメンタルに大きな変化が起こります。それらの変化や症状は人それぞれです。当院では、おひとりおひとりから詳しくお話しをお聞きし、それぞれに適した施術を心掛けております。

ご予約はお電話でお受けしております。
お気軽にご相談くださいませ。

はりま整骨院・鍼灸院

つわり(妊娠悪阻)

つわりは、妊婦さんの約8割が経験している、妊娠初期の症状です。妊娠によるホルモン内分泌や代謝面の急激な変化+自律神経のトラブル+精神的・体質的な因子がからみ合って総合的におこる、母体の適応不全症候群と考えられていますが、詳しい原因やしくみはいまだにわかっておらず、特効薬もないのが現状です。

一般的につわりというと、吐き気やおう吐のことだと思われていますが、だ液が多くなる、いつも眠い、食べ物の好き嫌いが変化する、匂いに敏感になる、空腹になると気持ちが悪くなる(食べづわり)といった症状も、つわりに含まれます。

大体妊娠5週から始まり、ピークは7~9週頃で、12~16週ごろまで続くといわれていますが、個人差が大きく、まったくない人もいれば、出産までずっとつわりで苦しむ人もおられます。

当院では、まずカウンセリングを行います。つわりといっても、個人や状況によって、その症状はさまざまです。症状や体質、生活スタイルなどを細かくお伺いしたうえで、鍼灸やマッサージを用いて施術を行ってまいります。

肩こり・頭痛

妊娠中は、女性ホルモンの変化により恥骨の靭帯(じんたい)がゆるみ体の重心が変わり、 さらにはおなかの赤ちゃんの成長とともに姿勢も変化していきます。後期になると、睡眠中の姿勢にも影響が出てきます。それらが肩こりの原因となることがあります。

また、妊娠中は何かと神経が敏感になります。精神的な変化は肩甲骨周りに緊張が起こります。 その他、運動不足なども肩こりの原因となります。

当院では、まずカウンセリングを行います。肩こりといっても、個人や状況によって、その症状はさまざまです。症状や体質、生活スタイルなどを細かくお伺いしたうえで、鍼灸やマッサージを用いて施術を行ってまいります。

腰痛・臀部痛

妊娠期間中は、大きくなった子宮が腰・お尻を圧迫します。そして、その大きくなった子宮を支えるため、どうしても背中をそらす姿勢になり、腰には大きな負担がかかります。 さらに、ホルモンによってじん帯が緩み、骨盤が不安定になり、運動不足によって筋肉が弱り、痛みが出ることもあります。

妊婦さん腰痛の種類もさまざまで、腰の上部、下部、お尻の上部、下部など、痛い部位は人によって異なります。また、痛みの性質も、ぎっくり腰のような痛みから、生理痛のような鈍痛までさまざまです。

当院では、週数や症状に合わせて鍼やマッサージを用いて施術を行ってまいります。

むくみ

妊娠中はいつもよりむくみやすい状態にあります。ホルモンバランスの変化に加え、血液量と水分のバランスが崩れやすいことも影響しています。また、妊娠後期は大きくなった子宮の圧迫により、下肢がむくみやすくなります。また朝、むくみで手がこわばり、痛みを伴うこともあります。

あまり動かないことも血液の循環を悪くし、むくみの原因になります。また冷えもむくみにつながることがあります。高血圧とたんぱく尿を伴う、妊娠高血圧症候群での全身性のむくみは要注意です。

当院では、まずカウンセリングを行い、むくみの原因を考えます。血行やリンパの流れを整えるため、鍼灸やマッサージなどを用いて施術を行ってまいります。

こむら返り

こむら返りとは、朝方におこる筋肉のひきつりのことです。妊娠していないときにもおこりますが、妊娠期特有の症状のひとつとされています。妊娠時は貧血になりやすく、それによって末端の筋肉が酸素不足になり、筋肉がひきつりやすくなります。

こむら返りがおこっても通常はすぐに元通りになりますが、場合によっては痛みが残ることもあります。日ごろからのケアをおススメいたします。

当院では、まずカウンセリングを行い、主に鍼やマッサージを用いて施術を行ってまいります。

不眠

妊娠中は、多くの方が不眠に悩まされています。妊娠中はホルモンバランスが崩れ、自律神経が不安定になります。すると体内時計に影響し、夜眠れないということがあります。 その他、足が冷えたり、のぼせたり、膀胱が圧迫されることにより夜中何度もトイレに起きることも、不眠の原因となっていることがあります。

当院では、まずカウンセリングを行い、不眠の原因を考えます。症状や体質、生活スタイルなどを細かくお伺いしたうえで、鍼灸やマッサージを用い全身を調整する施術を行ってまいります。

逆子

妊娠27週ごろまでは、お腹の赤ちゃんは子宮内をクルクルと動き回っていますが、妊娠28週頃になると、頭が下を向いた姿勢(頭位)に徐々に落ち着くと言われていますが、なかなか下に向けてくれない赤ちゃんも多いです。

お腹の赤ちゃんは毎日成長して大きくなっていきます。大きくなればなるほど、お腹の赤ちゃんがクルっと回るのも大変になります。

逆子治療は32週ころまでの治療がよいとされていますが、36週ころまでは、良い結果が出るかと思います。私自身は38週で逆子が治りました。 治療開始が早ければ早いほど、赤ちゃんがクルっと回ってくれます。

当院では、まずカウンセリングを行い、主にお灸を使用いたします。場合によっては鍼も使って施術してまいります。(お腹にお灸や鍼をすることはありません)

マタニティブルー

妊娠中や産後、わけもなく涙が出てきたり、家族のちょっとした言葉で悲しくなったりすることがあります。これがいわゆる「マタニティブルー」です。 情緒が不安定になったり、不眠や食欲不振、軽いうつ状態などの症状が出てきたりもします。

マタニティーブルーの原因は主にホルモンバランスの変化です。ホルモンの変化は自律神経系に影響し、本人の自覚の有無に関わらず、感情が変化します。また、その他に、妊娠、出産、育児の疲れ、睡眠不足、孤独感や不安などのストレスが重なることも、感情をより不安定にさせます。

当院では、まずカウンセリングを行います。マタニティブルーの回復には心のケアだけでなく、身体のケアも大切です。疲労や寝不足により全身が緊張しやすい状態になっている可能性があります。心地よい優しい鍼灸やマッサージで、緊張を取り除き、心身をリセットさせてまいります。

はりま整骨院・鍼灸院

当院へのアクセス情報

はりま整骨院・鍼灸院

所在地〒520-0831 滋賀県大津市松原町10-1 ウォーターマーク101号
(JR石山、京阪石山駅より徒歩約5分)
電話番号077-533-0513
駐車場4台あり。他にも近くのコインパーキングをご案内しています。
(1時間分のチケットを渡しております)
休診日水曜・土曜午後・日曜・祝日
院長播磨 慎也