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しゃっくりの正しい止め方

2017.01.20 | Category: 整体師のつぶやき

先日、「しゃっくり」が3日間 続きました。

 

子供のころ、

「しゃっくりが止まらなかったら死ぬ」

「しゃっくりを100回したら死ぬ」

とか言いませんでした?

 

3日間 止まらんかったし・・・

100回以上 しゃっくりしてるし・・・

 

わたくし、生きてます。

 

あと、いろんな「しゃっくりの止め方」もありますよね。

実際にやったのが、

・息を吸ってしばらく止める。

・冷たいお水を一気に飲む。

・コップに割り箸を十字に置き、4方向から水を飲む。

・おどかしてもらう。

・「豆腐は何でできているでしょうか?」とかいう(少し考える)問題を出してもらう。

・水をちょびちょび飲む。

・コップの水を反対側から飲む。

・大きく深呼吸する。

・両耳に指を入れてしばらくじっとしてる。

 

これくらいかなぁ~やってみたの。

 

で、結果、全部だめ。

まったく効き目なし。

 

ただ、ご飯を食べてるときとか、寝てるときとかは、止まってるんです。

不思議です。

 

ネットとかで「しゃっくりが止まらない」とかで検索していると、

「48時間以上続くとやばい・・・」とか、

「大きな病気が隠れているかも・・・」とか、

いらぬ心配をしてしまうような記事を目にしました。

 

で、

いろいろ調べていると、

「大きく息を吸って止める」っっていう記事のところに、

ちょっと目に留まった情報がありました。

それは、

「大きく息を吸った状態で息を止める」のところに、

「息を吸った状態で息を止めているときに しゃっくりが出ると、まだ吸い切れていないので限界まで吸う」

と いうようなことが書いてありました。

 

実際、これをやった時に、息を吸い込んだ状態の時にすでにしゃっくりが出ていました。

「あれっ?限界までやってなかったんかな?」

ということで、再度、限界まで息を吸い込むことにチャレンジしました。

 

限界まで息を吸い込むと、すんごい顔になります。

吸い込んだら、息を止める。

 

 

 

 

 

 

止まった!

横隔膜が空気で下に下げられる感じを感じられた。。

横隔膜の痙攣が収まるのを感じられた。。

 

 

 

 

 

結論。

しゃっくりを止める方法は、

「すんごい顔になるくらい限界まで息を吸い込んで、止める」

ポイントは、「限界まで」です。

息を吸っているときや、息を止めているときにしゃっくりが出たら、限界じゃないです。

 

以上、実際に経験した、しゃっくりの止め方でした。

 

 

 

 

 

 

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画像はありません。

文字のみでお伝えしたかったので。

 

※あくまでも個人の感想、意見です。

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